今更聞けない結婚式マナー「友人編」

結婚式での友人のマナー

結婚式が始まってからのマナー

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結婚式の最中のマナー

結婚式場には、式が始まる二、三十分前に行くのが望ましいです。

乾杯の時には、右手にグラスを持って、合図に合わせて乾杯と唱和して、グラスを目線の高さまで持ち上げてから口を付けます。
お酒を飲む必要はありませんが、お酒が入ったグラスで乾杯するのがマナーです。

テーブルでのマナーは、大きな声で話さない。
食べるときに食器で音を出さないようにしましょう。
食事は早く食べ過ぎず、周りの人を見ながら食べるペースを合わせてください。
お酒は飲み過ぎず、周りの人にも勧めすぎないように気を付けましょう。

結婚式によっては写真の写真撮影が禁止になっているところがあります。
ヴァージンロードも花嫁以外は歩いてはいけないことになっている場合がありますので確認しておきましょう。

写真の撮影をどうぞ、と言われたときは、積極的に撮影を行うようにしてください。

余興について

結婚式は新郎新婦にとって、大事なお祝いの場です。
なので、余興も誰でも良いというわけではなく、何らかの理由でお願いしています。
結婚式の余興を頼まれた場合には、出来る限り了承しましょう。

結婚式には、学生時代の友人や恩師、会社の同僚や上司、新郎新婦の親族など老若男女が参列しています。
余興は新郎新婦に代わって、場を盛り上げるためのものです。
一部の関係者だけが楽しめる内輪ネタなどではなく、みんなが楽しめるものを意識しましょう。

新郎新婦から、持ち時間や余興のリクエストはないか、尋ねておきましょう。
余興の雰囲気やイメージなどを確認しておけば、自分の余興だけ雰囲気に合っていなくて場違い、などのようなことを避けられます。

余興としてはスピーチ、歌や演奏、ダンス、映像演出などが一般的です。